つれほざ。
震災復興の為に現地で尽力されている方々に敬意を表します
asahi.com 2日の翌日は「5日」 誤りだらけのカレンダー交換へ
2011年11月15日22時59分 みやざき観光コンベンション協会が1日から販売していた来年版の「みやざき観光カレンダー」の日付に、一部誤りがあることが分かった。 作った印刷会社から8日に指摘があり、販売を中止。28日から正しいカレンダーを売り直す。同協会によると、誤っていたのは12月の第1、第2、第3月曜と、同月の第2、第3、第4土曜の計6日分の日付。「3」とするところが「5」となっていたり、「8」とするところが「10」となっていたりした。A2判、カラー14ページ。宮崎市内の印刷会社に400万円で6千部作らせ、1部千円で県内各地の観光協会や宮崎空港などで販売していた。同社は「校正したが間違った」と話しているといい、同協会も印刷前に目を通したが気づかなかった。 同協会は「誤植に気づかず申し訳ない。手元にあれば無料交換するので連絡してほしい」と話している。 印刷業界の鞘をかりていた身としては戦慄の事件である。載を配慮してイメージになるが、12月だけこんな感じになっているという。 ![]() 月曜に2日飛んで火曜に1日後退するというシュールな現象が起き、SF小説さながらの混乱を誘う日程となっている。12月24日が2回あるという非リア充には悶絶極まる状態なのである。どうしてこうなったのか。数字を見れば自ずとプロセスがみえてくる。まずは、間違った場所であるが ![]() 緑は本来の日付。この箇所が間違っていた。そして11月をみれば ![]() 間違った数字と同じ。これで以下の様に推測される。カレンダーの原稿データは1からフォーマットを作成して作られているのがわかる。つまり、この原稿は予めテンプレートを作成し、1月から順番に作成したのではと思われる。 カレンダー製作は、DTPのスクールや職業訓練校で必ず課題として出るごくごく基本的な教材として重宝されるものだ。フォーマットや整列、仕事の組み立て方まで基本的な要素がうまく利用出来る。基礎中の基礎故に、慣れが大きなミスを招き、大きな騒動に発展することもしばしばだ。祝日一つでも見過ごせば始末書どころの騒ぎではない恐ろしい業務なのである。おそらく製作者(オペレーター)は、1月から12月まで順々に作っていき、11月から12月にする過程で何らかの錯誤(ファンブル)が発生したと思われる。 11月のレイヤーを利用して12月を作るには、まず、2日の列が日曜にくるので、それより右の列を仮置きし、 この手の事故はどの業界だろうと、納品には万全の品質管理を徹底しているのにも関わらず、こういう風にすりぬけてしまうと言い訳ができない恐ろしい出来事なのである。 印刷物は基本 A意匠・製作(デザイン事務所) ↓ B刷版・印刷(営業・印刷現場) ↓ C納品 というプロセスを経る。この件は原因はA以外考えられないので(印刷中に数字が変わる訳がない。前述の通り)、実際に店頭に並ぶまではA-B-Cは確実に通る。最低でもA1人、B3人(営業-刷版-印刷) C1人+クライアントの6人以上の目が入るはずである。それで「いや〜見過ごしてましてん」と言っても笑ってしのげはしない。特に現場が一番目にするはずなので責任が印刷所にしわ寄せられるのがつらいところだ。親切にもソース記事には印刷料金まで報道しているので、具体的な損害補償を他人事ながら計算してしまう。 だが、聞いてほしい。オペレート側もカレンダー製作は大量にある中の一つだし、印刷側も部数からみるに短時間の仕事だ。どんだけ印刷技術が発展しても同じ品質をロスなく製造するのは至難の業だ。その中で12ヶ月の数字の配置をチェックする時間はほんのわずかだ。どうしてもこんな事故は起ってしまう。印刷に従事する人たちはプロアスリート並みのプレッシャーで日々頑張っているのだ。
やっぱり、2年おきに話すことになるのか。
完全に読者おいてけぼりの文章になるのでご容赦いただきたい。 その人は僕からみたら非常に気まぐれで、存在さえも疑ってしまう程の霞のような存在で、本名も顔も知らない。ただ、向こうは本名も顔(会ってはいないが、向こうは確認ができる条件下にあると思われる)も知っている。実際会ってもいいが、暗黙の了解とも言えない距離がここ十数年続いている。ただ、言える事は、向こうが自分より先に進んでいるというのが、季刊エスやpixivなどで「思い知らされる」という感情を抱く。 人間の才能や技術には限界がある。だが、その言葉は真実であると同時に機会を放棄する甘えであると、その人の前に立つと思い知らされる。
製作物を造る間「ああ、俺って才能ねぇなあ」と嘆くときはあるも、「無いなら無いなりにお前は血ヘド吐くまで努力したか?」と自問するときその人の姿が思い浮かぶ。 それとは別に、向こうとは妙な縁がある。2年前が一番びっくりした出来事があった。数年ぶりにその人のサイトに足を踏み入れたら、その日の日付けで自分の事を書いているのに心底驚いてしまった。 そのかすかな縁が、今の自分が支えられているのは間違いない。
釈由美子、iPhoneと間違えてiPod touch購入……ハイテンションから一気に「しょぼーん」
RBB TODAY 10月20日(木)11時42分配信 タレントの釈由美子が、iPhoneと間違えてiPod touchを購入してしまったようだ。そんなお茶目な失敗がネット上で話題となっている。 釈は18日、「つっ、ついに!私も正真正銘、スマホデビューしましたぁ」とブログを更新。「カイタイトキガカイカエドキーっていう有名なことわざを思い出したので、思いきっちゃいました。よく、電車のなかでやってる人たちをみかける、忍法親指スイスイの術〜。あたし、カッコいい…」「大人の階段昇りたいと思います」などとハイテンションにブログをつづった。 しかし、続く記事で様子が一変。「昨日、あんなに嬉しそうに新型iPhone自慢をしていましたが、どうやら、この子はiPod touchという子らしいです」とiPhoneと間違えてiPod touchを購入してしまったことを明かし、「何度も説明されても違いがよくわかりません。だって、話題のアプリというのが入ってるし、ネットも音楽もメールもできます。親指スイスイの術も使えるしテレビ電話だってできました。これを、スマホと呼ばずに何と呼ぶの」と不機嫌そうな様子をみせている。 この話をきいて「ん?」と思った。特に驚いたのが、コメント欄の「ネットの周りのみんな」が、錯誤そのものについて何一つ疑ってないということだ。経緯については記述にないので、入手については詳細は分からないが、iPhone(以下iP)が電話であること自体、世間の認識が薄いのだろうか。確かにiPもiPod touch(以下t)も電器量販店に売っている。アップルのコーナーであれば同じ売場にある。が、電話契約というステップがある以上、iPくださいといえば、店員はiPを用意するはずである。マネージャーに頼んで買ってもらったのか?浜田雅功の場合、そんな失態をしようものなら壮絶な制裁は免れない。売場でぽいものを買ったらtだったという話か。 iPとtを買い間違えるにはいくつかのハードルがいる。 ・iPの正確なフォルムを知らない ・iPが電話であることを知らない ・店員にiPを下さいと言っていない ・パッケージをよく見てない ・G3もWiFiも関係ない充実した電波環境下で生活している 確かに画面だけをみると区別はつかない。どっちも親指忍法ができる。指摘されて初めて気がつくのも分からないでもない。マックとマクドの違いじゃないかと逆ギレするのも一応の理解はできるが、世間のスマホの認識はこんなものなんだろうか。 実のところ、携帯+t+ポケットWiFiでの「仮想スマホ」運用はかなりめんどくさい。電源とランニングコストが悩みのタネだし、なによりかさばる。ならばiPhone4S一本の方が手軽に決まっている。現在のスマホ環境下では、所有はミーハーの域を出ていない。なのでトレンドに追いつかない内はツールは一本化した方がスマートだ。 なので、釈さん、直ちにtは処分して機種変でiPにする事をおすすめします。
なーんか、すっきりしないね。
9/27のACL全北現代対セレッソ大阪戦の「日本の大震災をお祝います」横断幕騒動について、数日もすれば忘れ去られそうだし、改めて語るのも憚れる。ソースの特定出来ない後談も重なって、方向性を見失った論議になってきて云うのであれば尚更だ。拳筆を振るうのも惜しい事柄ではあるが、自分としては謝罪文について絞って語りたい。 先般8/19、ベルギーはリルーセで、アウェイで乗り込んだゲルミナルのサポーターがリルーセGK川島に対して「福島!福島!」と野次を飛ばした。この一件で川島は激昂。サポーターへ抗議の果てにペットボトルが投げられ試合が中断される事態となった。 その後、8/24付けで相手チームのゲルミナルは「日本語で」謝罪文を掲載した。「(我々は)確固たる基盤の下に設立されたフットボールクラブであり、したがって大きな社会的責任を負っています。」から始まり、誠心誠意をこめた謝罪、寄付を募るという具体的な行動の示唆、国家の一市民として、企業として、責任を全うする意思が「日本人」に的確に示されていた。タスクマネージメントといえばそれまでだが、国内の企業でさえ添削の余地も見あたらない文章を掲載出来る企業はそう多くはない。ゲルミナルの対応に感嘆する程だ。 さて、全北現代だが、トップページにいくとポップアップで謝罪文であろう画面がでる。生憎ハングルが読めないので、何が書いているのかわからない。ニュース記事などで訳が載っているので一応判断ができるが、誰に向けた文章なのだろうか。あくまで自分の認識なのだが、ポップアップに出てくる記事といえばたいてい宣伝でつかわれるものだと思っている。全北現代にとってこの事はビラで書く程度のものだ、などと勘ぐってしまう。「今後この事が起らない様」とか「掲げたのは(サポーターではない)一般人」など、具体的な行動を示唆する部分は訳文からは見つからない。 ゲルミナルの謝罪文の場合 ・公の団体であることの表明 ・起こしてしまった事に対する団体の責任の範囲の明示 ・範囲内でできる事の具体的な行動を明示 ・謝意 ・意見 が誰に向けられて述べられているのかはっきりしている。このことによって、「日本およびベルギー両国の友好が深まることを期待しています」との意見が最大限に効いてくる。 全北現代の場合 ・謝意 ・弁明 ・犯人特定の明示 という構成なので、いくらゲルミナルより対応が早いといっても、誠意はどこへ行ったと言う事になるだろう。 「福島コール」では個人が特定出来ない。だが、それには言及せず、ゲルミナルは属した責任に対しては毅然とした態度で臨んでいる(罰金に対しては異議を申し出ているが)。「お祝います」は掲出した者の顔がネットで全世界にばらまかれてしまった。全北現代は不祥事をその哀れな青年に集約してしまった(と宣言してしまった)。それ以前に全北現代はセレッソの貴重な韓国代表選手を負傷させる醜態を晒している。 ついでにいうなら、今回の地震についてはセレッソ大阪のホームグランドにおいて被害は皆無であり、まったくお門違いのアプローチである。それでも日本であるから関係ないと思っているのだろうが、セレッソのホームグランドは大阪市東住吉にあり、ここの周辺は生野区・平野区が隣接し、昔ながら在日韓国人が多く在住し、住み慣れた町でもある。その昔在日韓国人たちが受けた苦難は筆舌に尽くしがたいものだったという。「自国に戻っても白眼をうける。ここでは本名を言うのも勇気が足りない」という苦しさは、本国のサポーター達は知っているのだろうか。その同胞たちが少なからず支えるセレッソ大阪を「日本だから」というくくりで蔑称する行為の重大さを「韓国の」全北現代は理解しているのだろうか。掲げた青年同様、全北現代は覚悟をもって対応すべきである。
![]() 先日、連休を利用して、台風12号関連のボランティアバスに参加した。前回の東北のボラバスで痛い目(ここでは言及しない)にあったにもかかわらずの申し込み。結果としては、様々な要素が重なり、充実した2日間を過ごす事ができた。1泊2日の行程は以下に(写真は必ずしも時系列ではありません)。
![]() 前述の通り不可視の存在の為、事が起こったあとで出現が確認されます。音もなく近づき、球児の夢を粉砕していきます。(球児にとって)彼は敵でも味方でもなく、勝利を確信し油断したものを襲う時もあれば、最終回二死まで丁寧に試合を運び一球ごとに慎重に配球してきた者でさえ無慈悲に薙ぎ払うこともあります。生業とするものたちは畏敬の念を込めて「マモノ」と呼んでいる次第です。 正体といったら「夏の暑さだろう」とか「浜風」だろうかはたまた「5万人の大観衆」という人もいるでしょう。自分は、魔物の正体は「ニンゲンの根本的な業が魔物を呼び寄せている」と思っています。100年近くの歴史のある高校野球は国技を通り越して「神儀(技)」までいっていると感じています。爽やかさと裏腹に野球留学問題、金の癒着、吐き気を催す程の大人の思惑、賭博、暴力事件、隠蔽体質など枚挙にいとまのないダークな一面を「青春」という文字で覆い隠しているのは誰でも感じる事です。と、思っても千羽鶴に想いを託し、毎日血反吐が出るまで野球に明け暮れ、多くのひとが一球観たさに足を運ぶ、甲子園はまさにカルマの坩堝と化しているのです。恐怖の大魔王が召還されないだけでも幸運な方です。あらゆる時間と莫大な金を費やし、1敗もできないという絶対的なルールのなかでプレーをするのは言語を絶します。マモノが球児に襲っているのではなく、甲子園の業がマモノを誘惑しているのです。 今年もマモノが猛威を揮いました。あと1試合、どんなシナリオを用意してくれるでしょう。
現在の(移動時の)装備は
Xperia SO-01KとSo905iの併用。 E-mobile D25HW iPod touch 3rd 64G たまにMacBook Air 2010 10.6inchも装備します。 電力さえ供給出来れば、退屈することはありませんが、どうしてこんな事になったのか、端からみれば怪しい事この上ありません。モバイル生活でどこまで体現出来るか追求した成れの果てですが、財力があればもっと手の付けれない事になっていたでしょう。 こういった生活は必ずランニングコストがついてまわります。携帯代はXperiaを購入してから1万を切る事はなく、イーモバの導入によって、料金体系の見直しを余儀なくされました(それよりなにより電磁波的な事は大丈夫なのかは脇に置いといて)。 ドコモのパケホーダイダブルが(G3回線併用で)6000円、イーモバの定額が5000円なので、ネット利用でこのカブリはもったいなく思っていました。 で、現在携帯はspモードなしなため、fomaともスマホともつかない中途半端な状態が1年半以上続いてます。この時になって、acroという望んでいた機能(ワンセグ/iD)搭載の機種が登場しましたが、書類上所有機種のSO-01のローンが来年の4月なため、機種変が事実上ロックされている事情もあります。spモード移行そのものをためらっているのは、一旦切り替えるとfomaと決別しないと行けないか、メルアドを変えるか(増やすか)という選択を迫られるからで、現在のITスタイルの方向性としてはあと半年待機するのがベストというのが現状。 で、いまの生活。 スマホのとき G3オフ データはポケFiから供給。メールはi-mode.netから。だだし、デコメと写真貼付は絶望的。 Fomaのとき i-mode/iチャネルは極力避けている。写真貼付も回避。一斉メールはこっちが手っ取り早い。 iPodtouch twitterは複数アカウントを同時並行出来るから閲覧・投稿をこっちを使っている。facebookも使い勝手がいい。ほかのアプリも安定感があるiOS万歳。だがスカイプの通話はまだ実験していない。Youtubeも観てない。映像コンテンツAir化は法的な部分も含めて時期尚早と思い、利用はしていない。 MacBook Air メール、evernote、ネット閲覧に問題無し。ポケFiが下り7Mなので重いデータは期待していない。iCloudでどうなるか、新しいライフスタイルの展開となるか。 まあ、スマホに完全移行してからも、あーだこーだていいながら一生を終えるんだろうなあ。
東日本大震災について個人的な意見。
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基本的に「ものを探す」という行為は人生の無駄だと思っている。まず探す時間がもったいない。然るべき場所に置いておけば、みつける時間を大幅に短縮出来る。ものを整理しつつ、行動すれば、必要な時に素早く引き出すことができる。が、あるかどうかわからないものの場合、タチが悪い。
先方が「(ウチが持っているだろう)ファイルを探してほしい」と言われた。いちおう(ウチが製作したであろう)参考ファイルも示されたが、明らかにウチは作っていない。専門用語で恐縮だが、参考ファイルにあるフォントは会社で持っていない。印刷業者はRGBで製作しない(RGBが対応できるほどうちは先端ではない)。macで作られていない。だが、これらの材料も「探しているファイルがウチで製作していない」証明にはならず、結局午前中を費やして探すはめに。「ゼロから作ろうか」という提案も、ウチが共有してない情報を先方から提供する手間が発生するので、それもできない。どうしようもないので、ただいま保留中。 節電対策としては、ピーク時は外の電力に依存している。涼をとりに遠出する家庭も増えるのでは? 節電が思わぬ経済効果をもたらすのでは。と思っているのだが。なにより夏をどうやってしのぐか、28度設定ではやはり汗ばむ。体調管理に集中力が削がれてしまうので、どうしても効率が下がる。要するに「調子が上がらない」。梅雨空はどこへ行った。水の飲み過ぎで内蔵がやられているので、胃腸薬でしのぐ。今日10km走れるかなあ。 探しているファイル、ウチにあった。2006年のところに。酷な話だ。しかも、『RB』という検索しにくいファイル名で、誰か知ってなかったら(いろんな人に聞いてやっとわかった情報)、おそらく闇に埋もれたままだったろう。本当に探す作業はいやだ。
夕方、メールが来るので、資料を添えて送り返してほしいとの依頼。18:30ごろ来るらしいが、19:30現在、いまだ来ず。いま常務と二人。常務から物音が一切しない。もしかして残像?
帰り、走りながら布施から自宅まで帰る。が、いつも使っているアームバンドを忘れてしまった。 愛用のiPod touchにnike+GPSを運用していて、愛用のアームパンドケースにつけて走っている。iPodにはGPSは実装されていない。だが、加速度センサーで測定するので、GPSなしでも運用できる。誤差も10%以内に収まっているので、キット(靴に内装するセンサー)を買うイニシャルコスト(この一年で2回買い替えた)、キットの電波を時々拾ってくれない煩わしさの事を考えると、許せる範囲である。1kmのタイムを正確に知りたいとは思うが、趣味で走っている以上、どうでもいい。 そんなこんなで利用しているnike+だが、アームバンドがない今回はリュックのベルトにはさむ形で走っていた。それで走っていたら、途中から1kmごとしか言わないのに何故か勝手に途中経過をどんどんアナウンスしてくる。iPodがパニクりだしたと思い、慌てて、ワークアウトした。10kmの予定が6.66kmで断念。 帰宅後、行きつけの呑み屋に行く。常連で賑わっていた。たいてい独り呑み。いつも自身のオリジナルメニューでにんにく3,4個を使って、お任せで作ってもらっている。今回は、鶏肉とパプリカのオリーブ油ニンニク炒め。帰り、来月、東北へいくことを話すと、「去年まで人に助けてもらわんとあかん立場だったのに、何助けにいってんのっ」と言われた。まあ、そうだったのだが。 就寝時、クーラー直撃のせいで、頭痛を患う。
朝3時起床。結構でたらめな職場に身を置いたせいか、あまり苦にならない。昼はのんびり出来るという読みもあった為、ジョギングも兼ねて、岐路5kmの行程で大阪城から阪急梅田まで走って行った。最近5kmは距離ではないと思う所にハマりすぎたなあと感慨。だが、4時前にも関わらず気温は異常で、容赦なくスタミナを削る。梅雨が明けたら大阪市はどうなるんだと戦慄を覚える。それでも1km5分10秒台はキープ。4分台が恋しい。 空も白んできたころ、現場に到着。ノンアポだったので、現場責任者も担う営業は来訪にびっくりしていた。「わざわざ来たん!?」「通りすがっただけです」ちなみに現場は看板取付の職人二人、看板製作の営業(現場責任者)一人、先方取引側の営業(現場指揮)一人とその業者の会長(70歳現役)一人、バケット車1台、トラック2台、営業車1台という感じ。船頭が二人いるような気がしてならないが、現場責任者は「現場以外の事情は現場の外で話そう」といって黙し、あまり突っ込まない様にとのことだった。朝までまだ時間があるので、早々に退散し、また5km走って、少し寝た。 午前中は、月曜日に消化した仕事の修正。結構な修正が入るが、それでも小一時間で終わるのでエグい部類には入らない。と、思う様になったのも、前職のエグいという表現が生温い程の凄惨な業務をこなしてきたからだろう。今は、営業にエグい案件に苦しむ姿を悟られずにいかにクールにリターンするかということに命をかけている。 突然就職活動中と思われる人が面接に来た。確かにうちは現場1人、営業1人が辞める方向なので、突然の話ではないが、募集業種がピンと来ない。印刷工場で働いていたが、macは使えないらしい、けど、機械も動かせるようなこともしてないようだ。ていうか、本来面接で使うべき応接室が使用中だったので、完全オープンの会議するところで面接していたので、会話が丸聞こえ。しかも今日一人だけ? この就職難、どんな募集をかけていたか知らないが(就活当時提示された文面をそのまま信じてはいなかったけど)、募集は殺到するはずだし、一度に10人相手する(書類で振落としてなおかつ)ぐらいの選定はあって然るべきなのに、選考側ののんびりさに多少の不安を感じる。そんなユルさのお陰でこの会社にいるのだけども。 巷では金本不要論がネットをうずまいている。「ヤニキ」と検索すれば今年の所業をつぶさに閲覧することができる。兄貴の功績は賞賛という言葉では足りない位阪神タイガースに恩恵をもたらしてくれた。暗黒時代でできちまった負け犬根性とぬるま湯体質を払拭し、何が何でも打席に立ち続けることを何よりファンに主張し続けてきた。甲子園がいつも満杯でいることも全て金本知憲が貢献してくれたと言っても過言ではない。それを差し引いても今年のアニキはおかしい。攻走守全てにおいて完全にチームの足を引っ張っている。それを見てられなくなって、ファンのネットの間では荒れまくっている。みんな知っているのだ。兄貴の肩をたたくのはファンでも監督でもフロントでもない。兄貴自身であることを。男の引き際を黙って見守るしかないのだ。 に、してもサンテレビ以外阪神の野球中継は禁止にすべき。いいところで放送終了になり「続きは球場で」みたいな番組の終わり方をする局があるが、いまや甲子園へは気軽へはいけなくなっていて、当日値崩れしたチケットを梅田で買って、悠々甲子園へ行くことができなくなったのだ。最後まで流せないのなら最初から流すな。サンテレビは暗黒時代でも放送し続け、そのアーカイブを時々流す(虎辞書なる)こともする。ここまで徹底した放送局こそ阪神戦中継は独占すべきなのである。
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